Super Recycle Corp. 金属スクラップ買取のスクラップ価格ドットコム最新の市中金属スクラップ価格をタイムリーにお届け。スクラップ価格.com

査定/分析依頼 各種お問合せ
神戸工場0797-78-6070
東京営業所03-6870-7894
電話受付時間:平日午前9時~17時(全国対応)
法人企業様対象 創業80年/買取実績1万件以上 日本全国対応

金属スクラップ買取 豆知識

その他
スクラップの売却収入の仕訳を解説します!
2018.12.9

金属の加工会社など、金属を取り扱う事業を行っている方は、鉄くず等のスクラップを売却することもあるのではないでしょうか。
スクラップの売却について、買い取り額の会計処理が問題になることがあります。
鉄くずなどは企業の事業によって発生するものですから、その売却費はしっかりと計上しなければなりません。
しかし、会社の売却収入を経営者が自分のポケットマネーとして消費していた、という問題が発生することもあります。
では、スクラップの買い取り額である売却収入はどのように計上する必要があるのでしょうか。
この記事では、売却収入の経理としての仕訳についてご説明します。

スクラップ売却収入について

金属加工会社や建設会社などにおいて、鉄くずなどのスクラップが発生した場合、処分をするか、もしくは業者に買い取ってもらうことが一般的です。
もし金属の買取業者に買い取ってもらった場合、その売却費は会社の利益となります。
それは、売却した金属は会社の経費で購入した材料から発生しているためです。
ここで、売却した際に発生する収入を利益計上する際、一般的な計上項目は「雑収入」です。
また、継続的に金属買取の会社と取引を行っている場合は、「売上高」として計上することも可能です。

売却収入にかかる問題

前項で、スクラップの売却収入は、損益計算表には雑収入もしくは売上高として計上する必要があると述べました。
この点についての計上を怠ると、どのような問題が発生するのでしょうか。
最も深刻な問題は、実際の会社の収入よりも低く計上し、税務署に報告していたとして決算書の仮装として疑われることです。
会社の主な事業に関してしっかりと決算書を記入していたとしても、計上忘れが発覚した場合、間違いなく税務調査官に指摘されます。
しかし、実際、このスクラップの売却収入に関して、計上を忘れる企業も数多く存在するようです。
申告をし忘れないように、取引に関する記録はしっかりととっておく必要がありますね。

おわりに

以上、スクラップの売却収入の勘定項目や、計上し忘れたときの問題点について解説しました。
たかが鉄くずの取引といっても、しっかりと会社の収入として記録しておくことが重要であることが分かっていただけたかと思います。

弊社では、鉄や亜鉛をはじめとする様々な種類の金属の買取を行っております。
金属スクラップの買取に関して何かご不明な点がございましたら、お気軽にご相談ください。
お問い合わせお待ちしております。

スクラップ価格ドットコムの高価買取の理由

  • 高度な分析力で圧倒的な金属の回収率
    これが高価買取の大きな理由
    例え「買取単価」が高くても、抽出した金属の量が少なければ買取価格は低くなります。自社工場の最新機器を使用し、精練分析・精製分析によって高い回収率を実現しています。
  • 買取から販売まで自社一貫体制
    中間コストをカットし買取価格に反映
    例え「買取単価」が高くても、抽出した金属の量が少なければ買取価格は低くなります。自社工場の最新機器を使用し、精練分析・精製分析によって高い回収率を実現しています。

運営会社情報

運営会社名
代表取締役
新崎 哲雄
資本金
1,000万円
取引銀行
三井住友銀行 芦屋支店
商工中金 神戸支店
尼崎信用金庫 神戸東支店
営業種目
金属資源リサイクル業(兵庫県公安委員会:第1310800003号)
古物証許可(兵庫県公安委員会:第63110100041号)
自動車商(兵庫県公安委員会:第63110100041号)
毒劇物一般販売業(神戸市191TA1023号)
産業廃棄物収集運搬業
飲食店営業許可
酒類販売業許可
営業品目
金属リサイクルコンサルティング業
貴金属全般(金・銀・プラチナ その他貴金属類)販売買取業
非鉄金属全般(アルミ・銅・ステンレス・真鍮 鉛 錫 その他非鉄金属類)販売買取業
レアメタル全般(ニッケル・コバルト・チタン タングステン 超硬 その他レアメタル類)販売買取業
貴金属地金販売買取業
宝飾品・ジュエリー販売買取業
アンティークコイン販売買取業
アンティーク家具・雑貨輸入販売業
ビンテージオートバイ・ビンテージカー輸入販売業
歯科用貴金属材料買取業
毒劇物一般販売業
カフェ・レストラン・バー等の飲食店の経営
会社沿革
1940年代個人商店(新崎商店)として、新崎真悟が金属リサイクル事業を開始。
2002年新たにレアメタルの取り扱いを開始。現代表 新崎 哲雄が有限会社エスアールシーを設立。
2005年事業拡大に伴い、株式会社へ組織変更。
2007年新たに貴金属リサイクル事業・地金取り扱いを開始。貴金属事業部:神戸ゴールドバンク発足。
2010年超硬リサイクル事業部(超硬ドットコム)サービス開始。
2013年ニッケルコバルトリサイクル事業部(ニコニコメタル)サービス開始。
事業拡大のため、六甲アイランドに事業用地を取得。六甲アイランドベース開設。
2018年アンティーク家具・雑貨事業部(Kobe Antique Warehouse)サービス開始。
レアウイスキー、クラフトビール販売サービス開始。
2019年歯科金属リサイクル事業部(シカキン)サービス開始。
2021年本社を芦屋市公光町へ移転。春からビンテージウイスキー販売事業開始予定
アクセス
六甲アイランドベース(受け入れヤード)
〒658-0031 兵庫県神戸市東灘区向洋町東2-7-10
六甲アイランド工業団地北入口前
東京営業所
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-8-2
鉄鋼ビルディング4階 S-07
お電話でのお問合わせ
神戸工場0797-78-6070
東京営業所03-6870-7894
電話受付時間:平日午前9時~17時(全国対応)
お電話でのお問合わせ
神戸工場0797-78-6070
東京営業所03-6870-7894
電話受付時間:平日午前9時~17時(全国対応)
ページの先頭へ